第1139弾





リリーのアトリエ












 今日の「聞いてみた」は、リリーのアトリエ(PS2)か。回答者は誰です?



 大阪府在住の
ナギさんだ。早速回答を見てみよう★



 (今年になってナギさんへの聞き取りが多い。きっと質問状を送りまくってるんだな













Q:PS2作品のようですが、遊ばれたのはいつくらいのことでしょうか??



2001年発売、ということなので大学時代ですね。

たしかコンビニ限定だかで
限定版が発売されていたので、

それを買ったのを覚えています。


 

ヴァルキリープロファイルの限定版が秀逸だったので期待していたのですが、

あまり嬉しい内容の限定版では無かった気もします。

手帳だけは使ったような記憶はありますが、
対戦カードゲームのデッキが入っていたのは、

当時トレーディングカードを集めていた自分でもちょっと悩ましいものでした。












Q:このゲームがいかなるゲームなのか、簡単なご説明をお願いできますか?



 

素材を元に色々と調合して錬金術士としての腕前を上げていき、

期限内にアカデミーを卒業するのが前作までの目的でしたが、

本作では期限内に
アカデミーを創立するのが目的です。


ちなみに
前作より30年ほど時代をさかのぼる設定のため、

前作までの主人公が通っていたアカデミーを作るんだ、という事にちょっとした感慨にひたったり、、

前作に登場していたキャラクタが若かったり、髪の毛ふさふさだったりするのを見て

ちょっとした発見をすることができます。


他に、これは小ネタなのですが、シリーズ定番として、
酒場にある3つの樽を調べると樽に応じて

「たる」「たーる」「たるっ!」と言ってくれることですね。地味に和みます。

暇な時は延々と樽を調べていますw


他にも戦闘中に
「うに」というアイテム(いわゆる毬栗)を使うと、

「うに!」と掛け声を上げて投げます。これもまたキャラクタによって爆笑出来ます。

更に、窓の開閉や棚を調べると荷物が崩れたり、特定の場所でタンスの傍をうろうろすると

足の小指をぶつけて悶絶したり、と色々と手の込んだ要素があります。











Q:ナギさんが好きなキャラクターは主人公のリリーなのですか?





リリーはもちろん好きなキャラクターでありますが、

このゲームに関してはどのキャラクターも魅力があるので、一概に言うのは難しいです。

リリーに嫌がらせをしてくる
ゲマイナーというキャラクタも初見時には相当苛立ちますが、

イベントを最後までこなすと色々と同情できる部分が出てきますし。

とりあえず独断と偏見で男女2名ずつ。





・テオ

同じ駆け出しということでリリーと仲良くなり、護衛に雇うことができる冒険者。

雇用費が安価な割には意外と強くなるので便利。

また、友好度が上がってくると、「姉さん、姉さん」とアトリエに依頼しにくるのだが、

その大半は隣の雑貨屋で買うことで対処できる。

隣の雑貨屋で買うより割高な金額でわざわざリリーのアトリエにやってきて依頼する。

その行動が、気になる女の子に何かと理由をつけて話しかける男子を彷彿してしまい、

色々と共感が持ててしまったりするキャラ。




・ヴェルナー

自称掘り出し物を扱う骨董品店の主人。

やたらと気分屋なのが面倒だが、ちょっとしたツンデレの走りのような気もする。

とりあえずはこのお店に行った際は地球儀をガンガン回して破壊するのが楽しい。

修理イベントが地味に面倒だけど、お金に余裕がある時はガンガン回そうw




・シスカ

聖騎士志望の女性槍兵。護衛としては前作のハレッシュというキャラクタの女性版と

言ったところなのだがハレッシュよりは弱く、低レベル時はなんとも力不足感があるのが

なんとも残念な年上のお姉さん。

しかしリリーに練金に必要なアイテムくれたり、
長髪のお姉さんキャラなので問題ないです。


 

・リリー

自分より優秀で、あくの強いヘルミーナ、イングリドの弟子2名の相手をしつつ、

全然お金を稼いでくれない学長のもと、アカデミー建設のために悪戦苦闘する主人公。

公式設定ではアカデミー設立後は行方不明になるらしいですが、

これは絶対
難儀な彼らからの逃亡だと疑う余地は無いように思えて仕方がありません。

個人的に声が非常に魅力に付与してる部分が多いと思います。

なお、前述のタンスに小指激突イベントは1日1回限定。アトリエに常駐している時は

毎朝小指をぶつけて悶絶する姿を見てから行動していた自分はきっとドSで間違いないと思います。


他にも陽気な酒場の親父のハインツや前々作、前作で毛根が死滅することになる

武器屋のゲルハルト、そこそこノリの良いイルマなど色々といます。










Q:ゲーム中で苦労したところなど、思い出話をお願いします★


これはシリーズ通してなのですが、
イベントのフラグ回収が地味に面倒なところですね。

年月が経過していくゲームなので、どうしても8〜10月限定、みたいな期間限定イベントがあるわけで、

それを逃してしまうとまた1年待たないといけない、とかがちょっと面倒です。

自分は気にせず回収できたイベントだけを消化していたのですが、

攻略本片手に
あーでもないこーでもないとプレイしていた妹はやたらと大変そうでした。




他にイベント関連で言うなら
イルマというキャラクタがいるのですが、

そのキャラクタが長期離脱するのが苦労した事の大きなものですね。

護衛メンバーとしてそこそこの強さがあり、雇用費も安いので序盤はテオと供にとても重宝します。

しかし、調子に乗ってガンガン雇っていると友好度が早い段階で上がってしまい、

友好度が発生条件のイベントで
離脱してしまいます。

そのイベントを解決するアイテムを調合するにはそれなりに後にならないと手に入らない物が

あるので、結果長期間離脱してしまいます。


逆に面白かったことは、設立するアカデミーをカスタマイズできることですね。

建設時に外観に関する項目を色々と設定できるので、
石像を学長無視してリリーのものにして

大砲をばんばかぶっ放してる状態にできたりと
色々と笑えます。

この辺は当時本作のコミックのネタにもされてました。


一番衝撃的な思い出は……


 

セーブデータ破損ですね。

なんらかのセーブ時にデータが破損したのか、
ロードできないデータが出現。

また、このデータを保存しているメモリーカード全体に影響が生じ、

当時プレイしていたパワプロのサクセスモードのデータが保存できなくなる怪現象が発生

(別のメモリーカードでは正常にセーブができた)。

状況的にこのゲームのセーブデータが悪さをしていると思っていたのですが、

もしかしたら三国志7が原因だったかもしれません。

(三国志7のデータは簡単に壊れる)

しかし、他所のソフトのセーブデータに影響を与えるなどというのは基本無いはずなので、

なんとも不可思議な状況でした。




今でもその破損データが入ったメモリーカードは放置状態です。










Q: 番外質問です。登場人物のひとり、イングリドが主人公のRPGを作るとしたら・・・

どんな作品になりそうですか??ww






前作、前々作で
主人公の担任をやってたり、優秀な教師認定されてるためか、

それともガストの開発スタッフの嗜好の変化なのか、

本作以降開発からの扱いが冷遇され始めるのですよね。

アカデミー創立後行方不明となるリリーを捜索する内容で、と思ったのですが、

これは公式設定ではヘルミーナが行ってることになっているので、

アカデミーに残留して知名度を上げていく、
といった内容がベタですが作りやすいですね。


隊長のドラえもんRPG的な展開で、ってことなら……



 

長剣連合の
年少さん好き勢力から狙われているのを隊長かドラえもんに保護されて…

というぶっ飛んだ展開もありかもしれません(え
















 以上が回答でした。ナギさん、毎度ご協力ありがとうございます♪



 ・・・・なんですか。最後の質問は。



 恒例の番外質問だが、さすがナギさん。
長剣的RPGをよく理解なさっているw


















 


 もっとも俺が作るとしたら、
キャタピラーとの二人旅にするがね。



 きゃたぴらー??




 イングリドとキャタピラーが
アヴァロン軍に支配された岩手県を解放する炎のRPG。

面白そうじゃないか★



 意味わかりませんよ。
しかもなんで俺の地元なんスか(汗)



  イングリドとキャタピラーの「友好度」がMAXになると、二人は合体。


















 奇跡の最優秀戦士、
イングキャタピラーとなるッ。



 げえっ!





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