第1358弾

ギアスタジアム

今日は久々にギアスタジアムをやってみたぞ。
ギアスタジアム?
ゲームギア版のファミスタだね。バッファローズに野茂(このゲームでは「おも」)がいる。
時代を感じるねえ。
1991年発売か。なにげにファミスタ最初の携帯ゲームじゃないか?
いや、一応それより前にGB版が出てるはずだ。白黒画面だがね。
カラーの分、こっちのほうが楽しそうだ。

まあカラーだから見た目はいいけど、実際はGBと大差ないね。
ボールは速球でも死ぬほど遅いし、CPUの思考は相変わらずひでえw
なにがひどいんだ?
ランナーが三塁・一塁のとき、一塁ランナーが盗塁しても二塁に投げねえ。
GB版にもあった最大のバグだ(汗)
走り放題か。さすがに興ざめだな。
そのくせCPUのランナーは鈍足でも走ってくるから、こっちは刺し放題さ(汗)

他にはまあ、ぴのの足が相変わらず反則的だったりするんだが
Wチームの四番が「ポンセ」じゃなくなってるのが寂しかったな。
ぽんせ?知らんな。
あとはゲームギア本体の電池が長時間持たないという弱点を考慮して
9回までではなく、5回までのショートゲームをすることが可能だ。
電池が持たない?バッテリーは十分積んでるだろ。
今の平成っ子には想像もつかんだろうが、アルカリ電池6本ぶち込んでも
わずか2、3時間で燃料切れしちまうんだ。
乾電池6本で動くのか。それにしても重そうだ。
しかもアルカリ電池は高コスト。燃費の悪さはティーガー�Uそのものだよ。

結局俺はアダプターつないで家で遊んでた。携帯ゲームなのに家の外に持っていった
記憶がない(汗)
だからGBは白黒画面にしたんだな。消費電力を抑えるために。

今じゃ携帯で小沢まどかのエロ動画が何時間でも見れる時代だ。
まったく、文明の進歩は恐ろしいぜ★
バットを貸してくれ。ホームランにしてやる。